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年間300万人が訪れる中目黒のお花見を、ゴミの出ない「循環型」へ。

2026年3月27日(金)〜4月5日(日)の10日間、東京・中目黒の目黒川沿いで開催された「ナカメサーキュラーチャレンジ2026」にて、リユース容器シェアリングサービスMeglooが導入されました。

年間300万人が訪れる中目黒のお花見。その裏で短期間に大量発生する使い捨てゴミを減らそうと、一般社団法人ナカメエリアマネジメントが主催するこのプロジェクトは、「ゴミを出さない」「ゴミを資源に変える」をテーマに、地域の企業・団体が一体となって取り組む循環型お花見の挑戦です。

2025年からはゴミの出ないイベントの全体設計の企画にも携わり、ゴミの発生箇所・要因分析から、使い捨てプラの原則禁止、リユース容器への移行、食べ残しのコンポスト化まで、みんなで議論しながらゴミゼロに向けた仕組みづくりを進めてきました。2026年はさらに一歩進め、メイン会場「フナイリバ」内のキッチンカー全店舗にMeglooのリユースカップを導入。500円デポジットで提供し、飲み終えたらエコステーションに返却すると500円が戻る仕組みで運用しました。
洗浄は東京音楽大学の学食設備、カップの輸送はlalamoveさん、会場運営はナカメサーキュラーチャレンジのボランティアメンバーが担ってくれました。

8日間で約3000杯のリユースカップを提供し使い捨てごみを削減。本取り組みは目黒区の広報誌「めぐろ区報」(2026年4月15日号)やTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ」(同4月7日)でも紹介されました。

Meglooはこれからも、地域と一緒に「使い捨てのない、循環する街」づくりに取り組んでいきます。

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